Author: eguchi

見て学んでイメージして…!

キッズクラス担当のなつきです。 今日は子どもたちからリクエストがあった、オムライスとかぼちゃプリンをつくりました。「プリンのにおいがしてきたね〜」と香りでも料理を楽しむほど、料理が大好きな子どもたち。今回も、たくさんの工程を協力して進めました。「湯煎」や「カラメル」、「濾す」など、学びがいっぱい…!子どもたちは「へぇ〜!」とうなずき、新しい知識をどんどん吸収していきます。途中、「自分でやるだけではなく、見ているときも大事なんだよ」と教わると、いつも以上の真剣モードに。自分の番でなくても、箸の動かし方や卵の溶き方など、熱心に見つめていました。自分が終わったあとも、「どうやったらもっと上手にできるかな?」と、学びの時間は続きます。いよいよ、オムライスの卵を焼きます。火を使う前にイメージトレーニング。先生と一緒に箸の動かし方を確認したら、次は自分で挑戦です。火を付けたら、目の前のフライパンに集中…!タイミングを見極めて、箸を動かします。「せーの!」最後の仕上げは少し大人の手も借りながら、でもできるところは自分でつくったオムライス。ケチャップをかけて、できあがり!ふわふわとろとろの卵がのったオムライスは絶品♪「おいし〜!」とパクパク食べていました。デザートも、ペロリ!優しいかぼちゃ味のプリンに、舌鼓を打っていました。「次は何をつくるのかな〜?」はやくも次のレッスンが待ちきれないようです♪

「食べてもらいたいなぁ~!」

キッズクラス担当のなつきです。 今日のキッズクラスのメニューは、「桜もち」と「ポテトサラダ」でした。、桜もちは、関東・長命寺バージョンピンクと白の生地で、つぶあんとさくらあんを包んでいきます。 さっそく材料を混ぜて、あんを丸めたら、生地を焼いていきます。年齢に応じて、できるところは自分で挑戦。 お兄さんお姉さんがやっているところを見るのも勉強の1つ見て、聞いて、考えて、手を動かして・・・少しずつ、でも確実にできるこが増えていきます。 「火をつかうときは、やけどしないように気をつけなきゃ…!」 注意するべきところも、自分たちで意識できるようになってきました。 焼きあがった生地で、やさしくあんを包んだら、桜葉の塩漬けでくるんで完成! かわいい色あいの桜もちが完成しました。 「お父さんが好きだから、もってかえりたい!」 ということで、今日は全部おみやげに。 きっと家で待っているお父さんやご家族も大喜びですね♪ 次は、もう1品のポテトサラダづくりです。 みんなで材料を切り、細く切る作業もみんな集中して頑張りました! 包丁の使い方も、先生に教わったことを身につけて、着実に上達してきています。 みんなで準備した材料を混ぜて、完成! 味見をすると、思わず「おいし~い!」とこの表情。 試食でも、「おいしいね~」があふれていました。 すごい勢いで食べていたのですが、ふと、「お母さんにも食べてもらいたいなぁ~!」と。 おいしいものは、わけあうともっとおいしくなりますね。 自分でつくったときのおいしさだけでなく、 「だれかのために」心をこめて料理をする楽しさも、 子どもたちはもう知っているようです。キッズクラスは、第2日曜日 9~11時のクラスのみ募集しております。新年中さん~新小学2年生のクラスとなります。体験レッスンのお問合せ、お申込みはコチラまで問い合わせ・申し込み

「ビクトリノックス×クスパ」コラボレーション企画に参加!!

スイスの老舗ブランドビクトリノックス・ジャパン株式会社http:www.victorinox.com/jp切れ味バツグンのナイフを実際に使ってのタイアップレッスンを12月から約2ヶ月間行いました。今回のタイアップ商品は●SC シェフナイフ 19cm こちらのナイフはいわゆる牛刀と言われる、先がとがっていて刃渡りそこそこあるので、魚をさばくかたまり肉をカット&スライスする、幅のある白菜などの葉物を切る、など日常のご飯作りの様々なメニューに対応してくれるように思います。今回のタイアップレッスンのメニューにはサーモンの洋風たたきを。脂が乗っているサーモンは身がとても柔らかいので、切れ味の悪いナイフだと、身がボロボロになっていまいきれいにスライスできません。見た目も悪くなり、断面も滑らかにならない為舌さわりが悪くなり味にも悪影響が出るのですが、切れ味バツグンのビクトリノックス・ジャパンのナイフだとその心配は全く無し!!でした。●SC ペティナイフ こちらのナイフはとても軽くて小回りがきくので細かな作業にもぴったりです。今回、こちらのナイフの特徴がよくわかる調理方法としてジャガイモをなるべく薄くスライスをしてもらい、グラタン・ドゥ・フィノアを作りました 「なるべく薄くスライスして下さいね」と言うと「えーーーーできるかなぁ」との声があがりましたが、実際にナイフを手にすると「よく切れるから薄くスライスできる!」との反応(笑)やっぱり、包丁の切れ味はとっても大事なのです。はい。●SC トマト・ベジタブルナイフ こちらのナイフは随分前から愛用の1本。サクサクの揚げ物の衣や、デザート類のカット、フルーツのカットなどに使用していました。軽くて細いので、細かな作業にもぴったりなのです。で、今回も1つ、波刃の特徴を生かしてパンをカットしてみるととってもきれいに切れるのです。 今回のタイアップレッスンでつくづく思ったこと料理上手になるには、まずは切れるナイフを使うべし!!わかっていたつもりですが、、、思っていた以上に切れ味バツグンのナイフの効果を実感したタイアップレッスンでした。