Author: eguchi

「おいしい!」が止まらない

キッズクラス担当のなつきです。 今回のメニューは、ロールサンドとさつまいものスープです。準備をしながら、すっとボウルに手が伸びました。自分ができることを見つけて行動に移しています。 パンの耳を落としていくときは、1枚ずつ丁寧に…「あ、こっちの方が切りやすい!」パンにも、どうやら〝向き〟があることがわかりました。目には見えなくても、やってみるとわかることがたくさんあります。小さな違いに気づけると、工夫の仕方も変わってきますね! 巻き方にコツがあるよ、と聞くと、「見る」ことにぐっと集中。子どもたちは、〝ここが大事〟ということを知っています。置く場所に気をつけながら、好きな具材を選んで…♪教わったことを思い出しながら、くるっと包んで、できあがり! 今回は残ったパンの耳で、おやつも。全体的にシュガーをふるには?〝加減〟を教わって、もう一回チャレンジ。「まんべんなく」を学びました。 スープの具材も揃えます。「1センチ幅ってどのくらい?」「この指の太さくらいじゃない?」確かめ合っていたのは、ベーコンの切る大きさでした。自分の身近なもので感覚を覚える工夫が素敵です◎ 「さつまいもの色が変わってきた!」火が通った目安も、もうバッチリですね。 塩と胡椒で味をつけて、味見をすると、「うん、いい感じ!」 早速、試食の時間です。「おいしい〜♪」が次々と。「手が止まらないってこういうことかぁ…!」と、おいしさを実感しながら手が止まらない子どもたちでした。 ナチュラルフードクッキングのキッズクラスは1人1人のお子様と向き合って、対応したいと考えているため、少人数制でレッスンをしています。只今、ご入会をお受けできるのは、第2日曜日 9〜11時クラス 第2火曜日 16時15分〜18時(小学3年生以上)に若干のお席が、ございます。興味のある方は、下記のアドレスまでメールにてお問い合わせ下さい。代表 江口恵子info@natural-foodcooking.jp

これ!という味に♪

キッズクラス担当のなつきです。年長と年中の女の子2人で、ロールサンドとさつまいものスープを作りました。フォークで卵をつぶしながら、「なんか、うまくいかないなぁ」と首を傾げました。お手本と自分のやり方を見比べて、「角度が大事なんだ!」と気づくと、早速実践!パンの耳を切るときの包丁や、野菜を炒めるときの木ベラを使うときにも役立つ発見でしたね◎「巻き終わりは下に」というポイントをおさえながら、好きな具材を巻いていきます。「お母さんはハムが好きだから、ハムを入れよう!」食べてもらうことをイメージしながら…♪心がこもったロールサンドが完成しました。 さつまいものスープを作っていると、いい香りが…!「早く食べたいなぁ〜」食欲をそそる、香ばしいベーコンの香りとさつまいものあまい香りがキッチンを包みました。しかし、なかなか味が決まりません。「もうちょっと塩がほしいかも…?」「なにか足りない!」 何度も何度も味見をして、最後は、「これだ!」と納得の表情。 「おいしい!」にあふれた試食の時間。お母さんたちにもおすそわけをして、「おいしい」も2倍になりました♪ 残ったパンの耳にシュガーをかけてこんがり焼いた、ラスクのおいしさにもびっくり!「こんなにおいしいおやつになるんだぁ…!」と、大満足の子どもたちでした。

やっぱり夏はエスニック料理!!

8月最後のレッスンは、定番家庭料理の平日クラスママと一緒に2人の小学生の男の子も参加してくれました。 メニューの1つ、お刺身をナンプラーとライムの絞り汁がベースのマリネ液にお刺身を漬け込んで作る、エスニック丼 おさしみの冊を薄いそぎ切りにするのですが、「ぎこぎこ、のこぎりにみたいにしないんだよね?!」と、説明する前に、この言葉。そうそう、その通り「一方通行でお願いしますよ~~」「はーーい」「全部切り終わったら、混ぜて欲しいんだけど、なんで混ぜると思う??」と、聞いたら「オレンジ色と白い色とが、かたまらないよう・・・?」おーーーーそうかそうか。私は、マリネ液を全体にからむように、と説明しようと思っていたけれど、確かに、2種類のお刺身を満遍なく混ぜるのも大切。2色がきれいに混ざっていれば、マリネ液だって全体になじむしね。子供たちの発想や、目の付け所にいつも感心するばかり。そんなこんなで・・・*エスニック丼*ゴーヤとズッキーニのソムタム風サラダ*トムヤムクン風スープを、作りました。2人は小学3年生。3年前の年長さんの時に単発のキッズクラスに来てくれたこともあるのですが、その時に説明した「ご飯は切るようにさっくりと混ぜる」を、覚えていて、「ごはんはこうやって混ぜるでしょ??」との言葉も出てくるし、「何で片栗粉を入れるの??片栗粉はどんな味??」との質問が出たり素直で感性豊かな2人の男の子から出てくる言葉に関心・感動するばかりママたちの日々のおうちでのご飯を作る姿が子供たちの目に、記憶にしっかり残っているんだな、、、と思ったのでした。毎日のご飯づくり「ママだって、たまには休みたい・・・誰かご飯作ってよっ」そう思う日だってありますよね。毎日毎日「美味しい」とか「ママありがとう」なんて、言ってもらえないけれど、ママのお料理する姿も、ママの料理食べた記憶もしっかり刻まれてます。きっと。ふとした、こんな時に、垣間見える、毎月料理教室に通ってくれているママさんたちの日々の姿。毎日のご飯つくりのヒントやモチベーションアップにお役に立ちたいと思う現役ママでもある、私なのでした。