Author: eguchi

みんなでピザパーティー♪

キッズクラス担当のなつきです。 ピザとフォカッチャ作り、日曜日クラスの様子をお届けします。 「いつかパンもつくれる?」 「お母さんみたいに、パンをつくりたい…!」 とずっと言っていた子どもたち。 (大人のパンクラスもあります。) いよいよ、生地作りにチャレンジです。 腕まくりをして、気合十分! 「70mlだと、60mlと10mlにすればいいよね。」 年中、年長の子たちは、足し算や10とびの数をまだ習っていませんが、小さい計量カップをすっかり使いこなしていました。いつのまにか、自分の番でなくても、すっと手が出てボールを支えるように。 見て、気づいて、足りない部分を補い合う。 子どもたちの視野が広がっているのを感じます。 「手の腹を使ってこねるよ」 と教わると、よーく観察して自分たちでもやってみます。 見るのがとても上手になりました。見る前と後では、手つきがまったく異なります。 大好きなハムは、それぞれが好きな大きさに切りわけました。 使い終わったら片付けよう! 自分たちで流しに運びます。 きれいにすると次の作業がスムーズですね◎ 発酵を待っている間に、麺棒の使い方をイメージングしておきます。 「中心から一方通行でしょ!」 「肉まんのときと一緒だ〜」 経験と知識がつながりました。生地を丸めたら、伸ばして具材をトッピング! 「お母さん、なすが好きだから入れてあげよう♪」 食べてほしい相手を思い浮かべると、お料理がもっと楽しくなりますね。 焼き上がったピザとフォカッチを囲んで、みんなでピザパーティー。 「うわぁ、おいしい〜!」 一口頬張ると、そのあとは止まりませんでした。 「おうちでもできそうだから、お母さんに教えてあげるの!」 一緒に作る時間を、早くも心待ちにしているようでした。 現在キッズクラスの募集は下記のクラスのみとなっております。第2日曜日9:00~11:00火曜日16:15~18:00(週数は月によって変わります)ご興味のある方は、詳細をお知らせしますのでinfo@natural-foodcooking.jpまでご連絡下さい

手作りピザのおいしさ

キッズクラス担当のなつきです。2020年の1回目のレッスンは、ピザとフォカッチャをつくりました。パンが好きな子も多く、子どもたちはピザを作ると知った瞬間、大張り切り!イースト菌の説明を聞くと、「聞いたことある!」「お母さんも使ってた!」さらには、「菌って悪いものだけじゃないんだね…!」という子も。 パンのように膨らむには、温度や圧が必要なことも知りました。捏ねる作業も、「やってみたい!」と積極的にチャレンジ。「けっこう、力がいるんだね!」「パンやさんって大変…!」 慣れない作業ながらも、やっているとコツがつかめてきたようで、「なんか楽しいね~!」と手の動きがどんどんスムーズになっていました。発酵を待っている間に、具材を切っておきます。どんなかたち、どんな大きさがいいかは、子どもたちが考えます。 それぞれ思い浮かべたサイズに切って、試してみることにしました。「うまくいかなかったら、次にいかせば大丈夫!」お料理に「失敗」という概念はありません。 生地を丸めて、伸ばす作業は先生から教わったコツを実践!「真ん中から一方通行!」と合言葉のように唱えながら、麺棒を使いこなします。 自分の好きな具材をのせたら、オーブンへ。「いいにおい~!」早く食べたくてたまらない香りがキッチンに充満しました。 フォカッチャの生地に貫通させないように穴を開けるには、強すぎても弱すぎてもだめ…。子どもたちは経験の中で加減を学んでいきます。 焼きあがったピザを見て、「おいしそう〜!」と大興奮。 一口食べて、「なにこれ、おいしい!!」「最高だね〜!」と笑顔が広がりました。 意外と気軽に作れるピザ生地。ぜひおうちでも好きな具材を載せて手作りピザのおいしさを味わってくださいね♪

心おどるクリスマスケーキが完成♪

キッズクラス担当のなつきです。12月といえば、クリスマス!子どもたちが選んだレシピはズコット。イタリア・フィレンツェの伝統菓子です。「クリスマスだし、いつもとはちょっと違うケーキにしたくて…!」という視点で選んだ、こだわりのレシピ。今回はスポンジを焼くところから挑戦。 慣れないハンドミキサーも、やっているうちにコツがつかめてきました。 〝切るようにまぜる〟というのも、イメージと手の動きが一致してきましたね♪ 使わないものは片付ける!合言葉のように声を掛け合い、子どもたちが率先して片付けます。スムーズに作業を進めるために大事な視点です◎ スポンジを焼いている間に、完成図を確認。どのボウルをつかったらどんな仕上がりになるか、想像しながら道具を選びます。 今回のフルーツは、見た目も大事。丁寧に包丁を入れていきます。自分ができるところを、それぞれが責任をもってやり遂げました。 できるだけ薄く!という、なかなかのレベルが求められましたが、大人もびっくりするほどの仕上がり!同じ厚さに切るということも、また一段と上達しました◎ スポンジを同じ大きさに切るには…?考えて、教わりながら、自分でできるところを増やしていきます。 「こんなふうにすれば入るんだ〜!」〝三角〟を上手に使って、スポンジがぴったりおさまりました。思わず「できたー!」と感激。 クリームとフルーツを詰めたら蓋をして…ドーム型のケーキのできあがり♪ 今回は、最初にフルーツをいれるパターンと、あとからフルーツを飾り付けるパターンを両方試してみました。こちらはあとから飾り付け。仕上げにも余念がありません。美しさにも、とことんこだわります。 見た目となじみやすさ、どちらがお好みかはそれぞれです。両方知っていると、〝自分がどうしたいか〟知って、次の参考にできますね。 お料理教室のレッスンにいらしていたみなさまにも「よろしければどうぞ」とおすそ分け。「すごい!かわいい〜!」「スポンジも、飽きない絶妙な甘さ…!」見た目も味も大絶賛!それを聞いて、なんとも誇らしげな子どもたちでした。来月はごはんものだね!と、早速メニューの候補も決定。今年、ぐんと成長した子どもたちは、きっと2020年も大好きなお料理を極めていくでしょう。