Author: eguchi

「ビクトリノックス×クスパ」コラボレーション企画に参加!!

スイスの老舗ブランド ビクトリノックス・ジャパン株式会社 http:www.victorinox.com/jp 切れ味バツグンのナイフを実際に使ってのタイアップレッスンを 12月から約2ヶ月間行いました。 今回のタイアップ商品は ●SC シェフナイフ 19cm  こちらのナイフはいわゆる牛刀と言われる、先がとがっていて刃渡りそこそこあるので、 魚をさばくかたまり肉をカット&スライスする、幅のある白菜などの葉物を切る、など 日常のご飯作りの様々なメニューに対応してくれるように思います。 今回のタイアップレッスンのメニューには サーモンの洋風たたきを。 脂が乗っているサーモンは身がとても柔らかいので、 切れ味の悪いナイフだと、身がボロボロになっていまいきれいにスライスできません。 見た目も悪くなり、断面も滑らかにならない為 舌さわりが悪くなり味にも悪影響が出るのですが、 切れ味バツグンのビクトリノックス・ジャパンのナイフだとその心配は全く無し!!でした。

0

おもてなし料理 ごちそう黒酢酢豚

ORIDO. スタッフのまりこです。 先日はおもてなしクラスのレッスンでした。 メインディッシュは 「ごちそう黒酢酢豚」です。 どこかごちそうかと言うと、 豚バラのかたまり肉を使います。そこがこのメニューの特徴です。 大きなかたまり肉を水からじっくりコトコト下茹ですることで、 とてもやわらかく仕上がりました。 今回の酢豚の味の決め手となっていたのはズバリ黒酢でした。 レッスンでは江口先生が特におすすめと言う 3種類の黒酢を味見して、それぞれの特長や、 それに合うお料理などを教えてもらいました。 ひとつひとつ、味も香りもまったく違っていて とても勉強になりました。 調味料は奥が深い・・・

料理のコツを実感する瞬間

キッズクラス担当のなつきです。今回みんなで決めたメニューは、からあげ、プリン、フルーツティー!プリンを作っていると、「なぜカラメルをつくるときはヘラで混ぜないのか」「なぜ牛乳を少しずつ入れるのか」「なぜ濾す必要があるのか」など、次々と疑問が生まれました。 一つひとつに理由があることを知り、自分たちで作りながらそれを実感することで、料理の知識も深まりますね◎ 続いてのフルーツティーは、こだわりの一品。フルーツを食べやすい大きさに切って、皮も飾り用に♪「おいしくないわけないでしょう!」早くも試食の時間が待ち遠しい子どもたちです。子どもたちが楽しみにしていた、からあげも作ります。実は、「中学校に入ったら自分でお弁当を作りたい!」という目標に向けて、お弁当のおかずを一品ずつマスターしよう!と計画しています。からあげが、記念すべきその一品目です。今回は、ある工夫を取り入れて、ポリ袋で作りました。袋に入れたお肉と調味料をもみこみながら、「たしかに、洗い物が減っていいかも…」と。さすがお料理男子!作るだけでなく、片付けまで想像しながらレシピを読み込んでいます。今回は揚げ物のコツも学びました。色、泡の大きさ、音。その3つが、火が通った目安です。 「色だけじゃないんだね〜!」と納得の表情。音の違いや泡の大きさの違いを実際に感じることで、自分の経験として染み込んでいきます。コツを実感する瞬間です。 「いままで食べたからあげのなかで、一番おいしいかも!」自慢の一品ができあがりました♪ 今回はカリカリのからあげにしようと片栗粉を使いましたが、薄力粉とのバランスで食感が変わります。「どんなふうにちがうのかなぁ。おうちでもやってみよう!」と張り切っていました。自分好みの食感が見つかるといいですね♪