料理教室レポート

いつものおうちごはんが、ランクアップする盛り付けのコツ! その2

■ 梅酢マリネの野菜と豆乳スープが絶妙!   先週末のマクロビオティックレッスンでは、 暑い時期にぴったりの 豆乳スープのお蕎麦を作りました   昆布だしと無調整豆乳に練りごまも加えて   さっぱりとした和風担々麵のようなスープの中に   日本そばと、千切りにした野菜を梅酢でマリネしたお野菜をたっぷりと!!     マクロビオティックでは、   生野菜の陰性を調整するために、塩で揉んだり、梅酢でマリネしますが   この梅酢マリネが、夏の暑い時期にさっぱり美味しく、   体もすっきり、しゃっきり、パワーがわいてくるので   色んな野菜を千切りにして混ぜて、梅酢を回しかけて冷蔵庫にストックしています    ■ シンプルな料理だけに、盛り付け方で印象が変わりますよ   豆乳スープを器に注ぎ、茹でた日本そばを入れて、 最後に千切り野菜の梅酢マリネをトッピングしますが、 ここが重要ですよー お箸で野菜をぐしゃっとつかむのではなく、 ある程度野菜の方向もそろえながら、 お箸でつまむように、挟むようにして野菜を持ちます そして、 1度で乗せてしまおうと思わずに、 2~3回に分けて、上に上にと重ねるように 乗せていくと、高さが出て立体的に盛り付けできます よく耳にすると思いますが、 「高さを出して盛り付ける」が和食の基本的な盛り付けです   今回は、仕上げにすりごまと糸唐辛子もトッピングして完成! 家で作って食べることが増えている今、 雑に作って雑に盛り付けても、 何だか疲れるだけで満足しませんよね 作る料理はいつもと同じ、シンプルな家庭料理でも 盛り付けをちょっとだけ丁寧にすると 見栄えも良くなり、満足度もかなりアップしますので ちょっとだけ、丁寧に ちょっとだけ、こだわって 美味しそうに見える盛り付けにチャレンジしてみて下さいね。   natural-foodcookingでは、 料理のノウハウだけではなく 器選び、道具選びのコツから 食器のコーディネートや盛り付けまで、 レッスンの中でしっかりお伝えしています! 料理が苦手でも、器が好き!!なんて人も大歓迎です ご興味ある方は、是非とも体験レッスンへ!

揚げ物のコツ!火加減とタイミングが大切です

先週スタートした、新しいBasic1クラス 野菜の重ね煮を作って、野菜オンリーの春巻き、白和えなどを作ります   今回の春巻きのレッスンでも質問が沢山ありましたが、   揚げ物のレッスンでの多い質問が 揚がったかどうかの見極め、 油の温度の見極め方と、素材を投入するタイミングについて   油の温度は、温度計がなくても、菜箸を使ったり、パン粉などを少し落として判断できます。 油の中に入れてすぐに泡が出たら、180度。 落としてから、1~2秒してから泡が出たら、170度。 素材を入れると、温度が下がるので、まずは、180度くらいまで温度を上げて 素材を投入すると、丁度よい温度で揚げることができます。 後半は、火加減を調整しながら、油の温度が上がり過ぎないように微調整して。   揚がったかどうかの見極めは、素材のサイズ、温度、色で判断し、 最後は菜箸で持ってチェックする方法があります。 木製の菜箸だと、揚がったものは、菜箸を伝って 「ピチピチ」← これ、文字で表現するの難しい、、、気になる方は ぜひ体験レッスンにでもご参加下さい(笑) と振動を感じます。これを感じたら中まで火が通っています。   あと、揚げ物のコツとして、 油の中に入れてすぐに触らないこと! えっ、そんなこと?と思いますか?? でも、結構みなさん、油に入れてすぐに菜箸でツンツンするのですよ(笑) フライなら、パン粉が剥がれるし、 天ぷらなら、衣がはげる。 素揚げなら、剥がれる心配はないけれど、 素材に傷がついたり、穴があいたり・・・ 衣や素材が少し固まるまで、触りたい気持ちをぐっとこらえて がまんがまんですよ。   今更聞けない料理の基本や、コツなども 余すことなく、しっかりレッスンでお伝えしていきます お料理上手の方も、苦手な方も、 みなさん、手際よく楽しくお料理できるようになりますよ。 体験レッスンは、随時募集していますので、 お申込み、お問い合わせ下さい!!    

盛り付けのコツ!

natural-foodcooking 江口恵子です   夏はやっぱりカレーでしょっ(笑) と、いうことで、 7月、8月はカレーのレッスンが続いています 今日は、スープカレー さらりとした、濃度の薄い軽めのスープ状のカレーソースに 素揚げの夏野菜がたっぷり 見ただけで、元気になれるカレーです   今日は、盛り付けのコツについてもお話しました   大きめのプレートに、スープボールをONして盛り付けるスタイル カフェ風?(笑) 雰囲気があるので、来客時にも大活躍の盛り付け方法です。 では、いくつかコツを。 スープボールやココットなど、オンする器の位置を決める為に まずは、空の状態で配置。 次に、それ以外のスペースから盛り付けていきます。 今日は、カレーなので、ご飯と素揚げにした野菜を。 ご飯には、バターとパセリのみじん切り、松の実を混ぜていますので、 この松の実を見える位置にバランスよくレイアウト。 そして、野菜も、絵になる部分がよく見えるように盛り付けます。 例えば、 オクラは断面を、 かぼちゃは皮の濃いグリーンと中の黄色い分の両方が見えるように 茄子は2つのうち、1つは皮の紫を、 もう1つは断面のこんがり美味しそうな部分を。 と、何気なく置いているようで、 実は、しっかり考えている(笑)     最後に、スープボールにカレーを盛り付けて完成です。 だったら、最初からカレーを入れてスープボール置いても同じじゃん!! と、思うかもしれませんが、 カレーが入った状態だと、何とも盛り付けしにくい。   空だと、少しずらしたり、 一旦、プレートの外の出して盛り付けすることも楽にできます。   ちょっとしたことで、 盛り付けがきれいに決まるし、 何より、作業がしやすい。 「作業がしやすい」これも 結構大事。 作業し辛い状況だと、どうしても雑になってしまうものです。はい。   わざわざ、スープカレーを作らなくても大丈夫 いつものカレーに、 ビタミンカラーの夏野菜の素揚げを トッピングするだけでも、 ちょっと豪華で、 かなり華やかになりますよ。   natural-foodcookingでは、体験レッスンを随時受付けています。 8月16日(日)からは、新しいBasic1クラスもスタートしますので、 興味のある方は、お問合せフォームまたは、スケジュールページよりお申込み下さい。